僕が初めてイククルを始めたのは、46歳になってからだった。
バツイチで、若い頃はそれなりにモテたけれど、最近は恋愛の距離感もよくわからなくなっていた。
そんな僕でも「もう一度ちゃんと誰かと向き合いたい」と思ったとき、出会いのきっかけとしてイククルが気になった。
ただ、ネットでの出会いは正直怖かった。
特に「LINE交換でトラブルになった」という体験談はよく耳にする。
実際、僕自身も一度LINE交換がきっかけで面倒な状況になり、数日間モヤモヤしたことがある。
この記事では、出会いを求める40代以上の男性が安心してイククルを活用するために、LINE交換で起こりやすいトラブルや危険サイン、安全な対処方法をまとめている。
難しい専門用語は使わず、落ち着いた口調でわかりやすく書いたので、ぜひ最後まで読んでほしい。
イククルでLINE交換がトラブルになりやすい理由
匿名性が高く相手の素性がわかりにくい
イククルは、登録の際に本名を出す必要がない。
これはプライバシーの観点では良い点だが、反対に“相手の素性が見えにくい”という面もある。
実際、僕が初めて出会った女性は、プロフィールには「看護師」と書いていたが、本当にそうなのかは確認する術がなかった。
話しているうちは違和感はなかったものの、LINE交換後に不自然な要求をされたことで「本当に一般の人だったのかな」と不安になった。
匿名性が高い環境では、どうしても業者や悪質ユーザーが紛れ込みやすい。
特にLINE交換は、相手の情報が直接入り込むため、油断するのは危ない。
LINE交換を急ぐ相手は危険度が高い
「LINEの方が話しやすいよ」
「ここだとポイントかかるでしょ?LINEに移動しよ」
こういう誘い文句は、僕も何度も見た。
特に登録して間もない頃、まだ3通ほどやり取りしただけでLINEを聞かれた時は、正直うれしかった。
「自分を信頼してくれたのかな」と思ったのだ。
しかし、冷静に考えると、数通話しただけで移動したがるのは不自然だ。
やり取りを続ける中で自然に距離が縮まるならわかるが、急いで交換を求めてくる場合は警戒した方がいい。
こうした急かしのパターンは、業者がよく使う手口の一つだからだ。
外部ツールに誘導されるリスク
LINE交換からさらに、別サービスへ誘導するケースもある。
・「このアプリの方が通話できるよ」
・「こっちで写真を送るね」
・「安全だから登録してみて」
こうした流れで、怪しいURLを送ってくるパターンが多い。
僕が遭遇したケースでは、「LINEはあまり見ないから、別のチャットアプリで話そう」という誘いだった。
リンク先は聞いたことのない海外アプリ。
不安になって調べると、個人情報を抜き取られるという口コミが出てきた。
もしあのとき勢いで登録していたら、と思うと今でもヒヤッとする。
イククルで実際に起きやすいトラブル事例
業者・勧誘目的のアカウント
イククルは運営の監視がしっかりしているが、それでも完全に業者をゼロにするのは難しい。
業者の多くは「早い段階でLINE交換→別のサイトへ誘導」するのが典型だ。
業者の特徴は次の通り。
・プロフィールが整いすぎている
・写真が明らかなモデル級
・会話のテンポが一定で不自然
・話が早い(初日で会おうとする、すぐLINEに誘導)
僕も過去に「話が合っている」と思い込んでテンポよく会話していた女性が実は業者だった。
改めて読み返してみると、どこかコピーのような違和感があった。
すぐ会いたいと言って金銭トラブルになるケース
「今日会える?」
「近くにいるよ」
と突然誘ってくる相手にも注意したい。
そのまま会う流れになり、最後の最後で「交通費が足りない」「飲み物代だけお願い」と言われる金銭トラブルは実際に存在する。
大抵は会えないまま自然消滅するが、しつこく請求されることもある。
僕が遭遇した女性は「会いたいけど電車賃が不足してる」と言い始めた。
その時点で違和感を覚えて連絡を切ったが、もし勢いで振り込んでいたらと思うとゾッとする。
LINEを悪用した個人情報抜き取り
LINEには「電話番号」「本名」「位置情報」などの情報が紐づく。
プロフィールで本名を出している人は特に注意だ。
・住んでいる地域
・年齢
・交友関係
・タイムラインの投稿内容
こうした情報がすべて悪用される可能性がある。
また、LINEはスクショされやすいため、会話の断片を悪用されるケースもある。
メッセージを既読スルーされて自然消滅
これはトラブルというより“寂しさの残るケース”だが、多くの男性が経験しているはずだ。
僕もその一人だ。
LINE交換後、急に返信が途切れ、既読もつかない。
イククルのメッセージでも返事が来なくなる。
理由はさまざまだが、
・他に気になる人ができた
・実は業者だった
・単純にやり取りが面倒になった
どれもよくある話だ。
だからこそLINE交換は「仲良くなった証」ではなく、まだ“仮の入口”程度に考える方が気持ちが楽だ。
LINE交換前にチェックしたい“危険サイン”
プロフィールが薄い・写真がモデル級
プロフィール文章が「よろしくお願いします!」レベルで終わっている女性は、判断材料が少なくリスクが高い。
また、美しすぎる写真には要注意。
芸能人の画像をそのまま使っているケースも多い。
本気で出会いを求めている女性は、性格や趣味など、ある程度詳しく書いていることが多い。
※補足
もし自分の写真も適当なものになっているなら、写真撮影サービスの Photojoy を使うのも手だ。
自然な表情を引き出してくれて、40代男性でも清潔感のある一枚が撮れる。
プロフィール写真の質が上がると、相手からの信用度も上がる。
短文・コピペのようなメッセージ
「よろしくお願いします」
「仲良くしてください」
このような“誰にでも送ってるような文面”が連続する場合、業者の可能性が高くなる。
自然な会話のキャッチボールができない相手も要注意だ。
すぐLINEへ移動したがる
LINE交換を急がせる理由は、大きく3つしかない。
・ポイント節約を理由にして誘導する業者
・外部ツールへ誘導したい悪質ユーザー
・ただのせっかち
問題は、3以外はほぼ危険という点。
正常な利用者は、まずイククル内である程度やり取りし、安心したタイミングでLINE交換する。
過度に持ち上げてくる不自然な褒め言葉
40代男性には嬉しい言葉も多いが、
「優しそう」
「素敵すぎます」
「博之さんみたいな人が理想」
など、過度に褒めてくる場合は疑った方がいい。
普通は会ったこともない相手に、そこまで持ち上げない。
安全にLINE交換するためのポイント
交換前に最低限の会話量を確保する
僕のおすすめは、最低でも3日以上・10往復以上のやり取り。
この程度やり取りすれば「話の癖」「言葉遣い」「感情の出し方」などが見えてくる。
焦ってLINE交換する必要はまったくない。
個人情報につながる発言はしない
LINE交換後も、
・住所
・勤務先
・家族構成
・年収
これらは言わない方が良い。
ちょっとした情報でも、悪意のあるユーザーは組み合わせて悪用してくる。
また、もし心配なら、スマホの セキュリティアプリ(楽天で買えるパスワード管理ツールなど) を入れておくと安心だ。
ブロック・通報機能を活用する
怪しいと思ったら即ブロック。
僕も最初の頃は「ブロックしたら悪いかな」と思っていたが、ネット上の相手に遠慮は不要だ。
イククルには通報機能もついているので、危険だと感じたら迷わず使ってほしい。
トラブルが起きた時の対処法
・まずLINEをブロック
・不審メッセージは削除
・必要ならイククル運営へ通報
・金銭や脅迫に関わるなら警察へ相談
この順番を覚えておくだけで、慌てず対応できるようになる。
安心して出会うために知っておくべき運営のサポート
通報の手順
イククルでは、
1.相手のプロフィールを開く
2.「通報する」を選ぶ
3.内容を選択して送信
これだけで完了する。
24時間体制でチェックされているため、悪質ユーザーへの対処は早い印象だ。
迷惑ユーザーの見分け方
運営が公表している迷惑ユーザーの特徴は、
・外部サイトへの誘導
・金銭要求
・不自然なプロフィール
・同じような文章を複数に送る
僕が遭遇したケースも、すべてこれに当てはまっていた。
安全に利用するための公式ガイドライン
イククルは初心者向けにわかりやすいガイドを用意している。
危険ユーザーの特徴や、トラブルが起こったときの対応などがまとめられているので、一度読んでおくと安心感が違う。
おわりに:安全に使えば、イククルは出会いのチャンスになる:
僕自身、一度LINEが原因で嫌な思いをしたことがある。
それでも、出会いの可能性を捨てたいとは思わなかった。
大事なのは、
・焦らないこと
・危険サインを知っておくこと
・自分で自分を守る意識を持つこと
この3つだ。
正しく使えば、イククルは良い出会いのきっかけになる。
もし「トラブルが怖い」と思うなら、まずはやり取りだけでも続けてみてほしい。
そして「他のサービスも試してみたい」という人には、ハッピーメールも選択肢のひとつ。
利用者層が広く、落ち着いた出会いを求める男性には向いている。
また、第一印象を上げたいなら、楽天で 清潔感のあるメンズケア商品 を揃えたり、Photojoyで写真を整えるだけでも反応が変わる。
あなたの46歳からの恋が、良い方向に進むことを願っている。